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慶應義塾大学医学部 内科学教室 腎臓内分泌代謝内科

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臨床研究の案内

腎臓内分泌代謝内科では、患者さんの治療に役立つ基礎研究を行っております。そしてその基礎研究を臨床の現場に還元するべく臨床研究を行っております。臨床研究とは基礎研究から得られた新しい知見を臨床の現場に応用していくもので、患者さんのご協力を頂いて病気に対する新しい治療法を模索していくものです。

今まで行われてきた臨床研究、および現在進行中の臨床研究は以下のものになります。これらの臨床研究にご興味を御持ち頂けましたなら、外来にて担当者までご連絡を頂けると幸いです。

  • STAR CAST試験の詳細 (本研究は募集を終了いたしました)
  • FANTASY試験の詳細 (本研究は募集を終了いたしました)
  • 糖尿病患者の臨床的特徴とその予後に関する検討
     糖尿病患者さんの様々な臨床指標と合併症などとの関連を研究しています。(倫理委員会承認ID:2009-283)
  • 24時間持続血糖モニターによる血糖変動の評価
     24時間血糖血糖モニターによって糖尿病患者さんの一日の血糖変動を評価し、その病態について研究しています。(倫理委員会承認ID:2009-282)
  • 2型糖尿病患者におけるグリニド系薬剤の有効性・安全性の検討
     これまでインスリン分泌促進薬(スルフォニル尿素薬、グリニド薬)を使用したことのない2型糖尿病患者さんに対し、グリニド系薬剤(グルファスト®)の有効性・安全性を検討する臨床研究です。(倫理委員会承認ID:2009-284、UMIN登録ID:000003840)
  • 過体重2型糖尿病患者を対象としたリラグルチドおよび高用量メトフォルミン投与の有効性に関する比較検討
    (KIND-LM Study)
     これまでインスリン分泌促進薬(スルフォニル尿素薬、グリニド薬)を使用したことのない過体重(BMI23.5以上)の2型糖尿病患者さんに対し、インクレチン製剤であるリラグルチド(ビクトーザ®)と高用量のメトフォルミン(メトグルコ®)の有効性・安全性を比較検討する臨床研究です。(倫理委員会承認ID:2010-050、UMIN登録ID:000004243)
  • 糖尿病・メタボリックシンドロームにおける腸内細菌叢の評価
     糖尿病やメタボリックシンドロームを有する方の腸内細菌の組成が、血糖値が正常な方と異なることが近年指摘されております。この腸内細菌の違いを知ることを治療に応用することを目指した研究を行っております。(倫理委員会承認ID:2010-028) (免疫・腸管代謝グループ)
  • 2型糖尿病患者におけるDPP-4阻害薬とインスリンとの併用効果についての検討(EDIT study)
     強化インスリン療法中にも関わらず血糖コントロールが不十分な患者さんに対し、インクレチンの作用を増強するDPP-4阻害薬であるシタグリプチン(ジャヌビア®)併用の有効性・安全性を比較検討する臨床研究です。(倫理委員会承認ID:2010-175、UMIN登録ID:000004678)












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